関東圏の業務用食品卸売、製造、システム販売、給食受託

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ご挨拶

東京中央食品㈱は、昭和29年(1954年)に創業し、病院・学校給食向けの業務用食材販売を開始しました。
今年(2024年4月)で創業70年目を迎え、東京中央食品グループは、食に関わる幅広い提案が出来るようになりました。病院・福祉施設・保育園向けとして、業務用食品の販売だけでなく、メニュー作成支援、食材発注の合理化提案、給食業務の受託、自社工場による商品開発・生産 等を行っています。
コロナ禍を経て、私たちの仕事が社会インフラの一つとして欠かせないものであることを再認識することが出来ました。
日々の業務は非常に地味で、細かい作業をコツコツと積み上げていくことが求められます。
私たちのこの目立たない仕事が、「食生活を支え社会に貢献している」ということを励みに、これからもグループの成長・発展に努めてまいります。

会社概要

商号東京中央食品株式会社 <地図はこちら>
所在地〒156-0053 東京都世田谷区桜2丁目22番12号
電話03-3428-1321
FAX03-3428-1325
設立昭和31年4月9日
資本金5,000万円
従業員451 名(グループ会社含む)
代表者代表取締役社長 狩野 憲彰

営業所・工場

  東京営業所
〒216-0012 神奈川県川崎市宮前区水沢1丁目1番1号
川崎市中央卸売市場北部市場内 <地図はこちら>
TEL:044-978-1321 FAX:044-978-1325
東京営業所

  伊勢原工場
〒259-1114 神奈川県伊勢原市高森1410 <地図はこちら>
TEL:0463-95-6011 FAX:0463-96-6758
 
伊勢原工場
JFS伊勢原

関連会社

株式会社セントラルフーズ
(給食業務の受託)

株式会社セントラルフーズ

株式会社日本サンテ
(病院・福祉施設向け冷凍食品の開発・販売)

株式会社日本サンテ


沿革

昭和29年09月創業者 狩野弘道が、東京都港区三田四国町2番地において、学校・病院向け食材の販売を始める
昭和31年04月東京中央食品株式会社を設立して会社組織に変更
昭和41年09月東京都世田谷区の現在地に本社移転
昭和44年06月野菜の一次加工会社を設立し、同年10月より営業を開始する。同地に神奈川営業所を開設
昭和53年05月物量の増大に伴い、神奈川県川崎市に川崎物流センターを開設
昭和62年01月病院・福祉施設向けの調理冷凍食品を開発・販売する株式会社日本サンテを大手食品メーカー5社の協力で設立
平成2年04月創業者 狩野弘道 藍綬褒章受章
平成5年10月神奈川県伊勢原市に新工場建設オープン。同時に厚木市より神奈川営業所移転
平成11年03月株式会社セントラルフーズは生産部門の営業権を東京中央食品株式会社へ譲渡。給食受託業務を専門として営業を開始する
平成17年03月川崎物流センター及び東京営業所を川崎市中央卸売市場北部市場内に移転
平成20年05月伊勢原工場を大幅改築し、病院・福祉施設向け軟菜食とミキサー食の本格生産体制を構築
平成25年11月創業者 狩野弘道 旭日双光章受章
平成29年04月創業者 狩野弘道の逝去にともない、狩野憲彰が代表取締役に就任


東中WAY

<ミッション>存在意義

  食・健康・環境のハーモニー

<ビジョン>目指すべき姿

  地域の食の未来を支え続ける、人と環境にやさしい企業グループへ

<バリュー>大切にする価値観

(1) 安心・安全な食を届けきることへの責任(RESPONSIBILITY)
  私たちの仕事は病院・高齢者施設・保育園などのお客さまに「食」を届け、安心して使っていただくことであり、
  不測の事態があったとしても「食材が届かない」ことは決して許されません。
  創業以来70年、全従業員が「安心・安全な食を届けきる」ことを最も重要な価値と位置づけ、
  お客さまに「食」をご提供し続けています。

(2) 届けることに付加価値をつけ続ける(MORE THAN EXPECTED)
  ただ食材を届けるだけでなく、そこに期待以上の価値を加えることで私たちは発展を続けてきました。
  セントラルサーブシステム(栄養士による献立作成・発注代行)、カット野菜・完調品製造の自社工場、
  給食受託などは、お客さまのご要望に応えて創ってきた私たち独自の価値です。
  今後も時代の変化を捉えながら更なる付加価値をつけ続け、お客さまの期待を越えていきます。

(3) 全てのステークホルダーへの思いやり(COMPASSION)
  どれだけデジタル化や機械化が進んでも、関係性の根っこには人と人とのつながりがあります。
  これまで培ってきたつながりと新たな出会いを大切にし、関係する人全てに「思いやり」を持って接します。

<行動指針>

  •  全ての仕事が命を支えていることを意識しよう
  •  70年分の信頼を背負っていることを自覚しよう
  •  一品(ひとしな)の食材を届ける重みを知ろう
  •  自分から始めよう
  •  今日から始めよう
  •  気持ちの良いあいさつをしよう
  •  「ありがとう」の想いをしっかり伝えよう
  •  自分と家族を大切にしよう


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