防災訓練を実施
「地域とともに、安心・安全を育む」防災訓練を実施しました
東京中央食品グループでは、「地域の食の未来を支え続ける、人と環境にやさしい企業グループへ」というビジョンのもと、日頃から安心・安全で信頼される職場づくりに取り組んでいます。
その一環として、神奈川県の安全を守る平山防災設備㈱様の協力のもと、伊勢原工場の厨房火災を想定した防災訓練を実施しました。
避難誘導や経路確認に加え、消火器を使った初期消火や毎分400リットルの放水訓練を行い、従業員一人ひとりが声を掛け合いながら真剣に取り組みました。水圧の強さに驚きつつも、実際の動きを体験することで「もしもの時にどう行動すべきか」を学ぶ貴重な機会となりました。
日頃から安全意識を持つことはもちろん大切ですが、実際の場面で落ち着いて行動するためには、日々の備えと訓練が欠かせません。今回の訓練を通じ、従業員全員が「自分たちの行動が地域の安心・安全につながる」という責任を改めて実感しました。
東京中央食品グループは、これからも定期的な防災訓練を継続し、従業員の防災意識を高めるとともに、地域の皆さまと共に安心・安全な職場づくりに努めてまいります。
「毎分400リットルの放水訓練に挑戦!水圧の強さを体感する様子」

「地域の安心につながる防災訓練 一人ひとりが責任を胸に」

